家が建つまで!!

9月18日

遂にきた、地鎮祭の日!

用意したもの。

1.初穂料

  神主さんに収めるもの。

2.寸志

  棟梁に収めるもの。(棟梁が来た場合で、こない場合は、後日初顔合わせ時に。)

3.お酒一升。(奉献ののし付き)

朝からいい天気、もちろん大安。

9月も半ばだが、暑い。最高気温29℃。

am9:00から、開始との事で、10分前に現地に、私達家族3人と、おばあちゃんと共に、現地へ出発。

現地に着くと、すでに、神主さんが、地鎮祭の用意をしていた。

エスバイエルからは、円城寺さんの上司の営業マネージャーさんと、設計担当さんと、円城寺さんが出席。

暑い中、地鎮祭が始まりました。

静かな住宅街に響く神主さんの「かしこみ、かしこみ・・・」の声。

ああ・・・ついに、ここまで来ちゃったな・・・なんて、思いながら・・・

そして、くわ入れ。

お神酒を口にして、無事終了。

最後に、神主さんに、初穂料を渡して、記念撮影。

暑い中、神主さんすごい汗でした、ほんとにご苦労様でした。

←地鎮祭前

←始まりました

→米と塩の変わりだそうで、白い紙吹雪を四方にまきます

→くわ入れです。私です(初登場!!)

→営業マネージャーさん。くわ入れです。

→2礼2拍手

→営業マネージャーさんと、設計担当さんです。

→最後に記念撮影

→地鎮祭終了後です。

←すみきり部の杭打ってないと思っていたら、打ってました

撮影者は、私と、円城寺さんしたがって、円城寺さんは写ってません。いつ登場するのか!こうご期待!

(なんちって^^;)

9月19日

水戸展示場にて、円城寺さんと、工事担当者と初顔合わせand打ち合せ。

初めに円城寺さんと、変更後の本契約を交わしました。青焼き製本図面による説明。久々に嗅ぐ青焼きの臭い・・・

(今の会社に転職する前、道路設計の会社にいたので、なつかしい・・・)

工事担当者から、今後の進め具合を大まかに説明される。この人、人柄も好印象なので、一安心(^^)。

この時点での、変更箇所

1.キッチン冷蔵庫用コンセント位置変更

2.外用コンセント位置変更(エアコン室外機を置く予定場所とかぶる為)

3.書斎Telモジュラー位置を情報分電盤内部に位置変更(ここに電話機をつなぐ予定はない為、あくまでネット専用)

4.キッチン高さを、床から90cmに変更。それに伴ない、全てが上がる。

今の所、その程度・・・そんなに、もう変更するとこも無いと思うけど・・・後で、よく図面を見ておく事に。

次回は、22日に、地縄張りにて、現場にて、実際の家の大きさを見せてくれるそうです。棟梁さんも来るそうです。

ご近所にも工事開始のご挨拶予定。

(挨拶時の物は、エス・バイ・エルで、粗品を用意してくれるそうで、引越し後に、改めて挨拶する為、

今回はこれでよし。)

棟梁さんは、どんな人だろう・・・

9月22日

関東地方台風15号直撃の日・・・・

ほんとに地縄張りは、やるのかなと、思っていたら、やるとの電話。

「なんとか、予定通りできるので、予定の時間に来てください」との事。

現場に行ってみると、円城寺さん、工事担当者さん、棟梁さん。

強風の中、説明が始まりました。

あんまり寒いので、上着を持ってくればよかったと、後悔・・・

数日前、汗じゃふじゃふ流しながら、地鎮祭をしたとは、思えない・・・夏は完全に終わったようです。

しかし、実際の縄張り見ると、ちっちゃい!こんな中に、風呂やトイレや、数部屋はいるの?!って感じです。

「みなさん、そお言います。実際に壁が出来ると、大きく感じてきます。」と、工事担当者さん。

会社の同僚達も、同じ事言ってたな・・・でも、ほんとに小さい・・・

一通り説明を受けた後、棟梁に、「お願いします」と、寸志を渡しました。

その後、近所へのあいさつ回り、工事担当者さんが、先頭に立って、粗品渡しと、説明などしてくれたので、

私達は、「よろしくお願いします」と頭を下げるだけでよかったので、楽でした^^。

無事終了後、29日からの基礎杭打ちが、25日に大雨でも降らない限りできることになったと聞きました。

予定が早まるのは、結構なことです^^。

←地縄張り全体1(小さいでしょ^^;)

←畳コーナー部分です

←この辺が玄関かな

←地縄張り全体2

←地鎮祭の名残が・・・

 

9月24日

設計図面にて、気になる事があったので、確認電話。

会社が休みの為、電話がつながらない。

工事担当者さん携帯。事務所。円城寺さん携帯・・・・つながらない・・・

明日工事なのに、どうしよう・・・もう一回電話したら工事担当者さんに、つながり用件を伝えました。

内容

「・境界線から1m未満のところに、他人の宅地を眺めることができる恵や禄側を件ろうとする者は、

 目隠しをつけなければなりません。(民法第235条第1項)

 ・前の規定の距離は、窓または縁側の最も隣地に近い点から直角に測って境界線に達するまでを計算します。

  (民法第235条第2項)

 ・前の規定と異なった慣習があるときは、その慣習に従います。(民法第236条)」

この民法上の問題です。

地縄の線から、隣地境界まで1mが建物の基準になっている為、外壁の厚さを考えると、

隣地から一番近い窓の点は、1m以下になるのは確実な為、まずいのではないか?といったものです。

工事担当者さんが、「50cmだったような・・・確認します」

その後、円城寺さんから、電話。やはり「50cm・・・・確認します」

どうなるのだ!?そこへ、円城寺さんから、電話。

「1mのようです、地縄位置をずらして明日予定通り行います」との事。

ほっとしましたが、多少文句を言っときました。

9月25日

今日は遂に着工開始日です。

朝から、昨日の件について、工事担当者さんから、電話。

「民法第236条によると、その限りではないとも、うたってますので・・・カーポートなどが、そのせいで、取れなくなる場合も、

ありますので・・・・」

うちの地域はそんな、習慣の地域?カーポートは10cm程度ずらしても問題ないのでは?

お隣が強く言ってきたら、逃げられる?(過去に裁判になった事例によると、曇りガラスで負けている。うちは、透明ガラス)

とりあえず、ずらして、工事開始してもらうことに。

しかし、他のローコストメーカーでなく、エスバイエルにしたのは「安心感」もあったはず・・・・

大丈夫?エスバイエルさんよ!

工事開始から、見に行きたがったが、来客予定があるため、すぐには、行けない。

am10:30ごろ言ってみると、始まってる始まってる!

半分ぐらい、終わってました。工事の人に、

「工事担当者さんから、電話ありました?ずらす事になってるんだけど・・・」

と聞くと、「大丈夫です、ずらしてあります。9cmずらしました」との事で、安心しました。

今後は、順調に行きたいものです。安心して・・・

←どんどん打っているようですね

←半分くらいです。

←まだまだ、ありますねー。上に出てる部分は、切り落とすそうです。

←結構太いです

←結構大きな機械ですね

 

9月26日

昨日の工事は、どこまで進んだのかなと思ったので、現地を見に行きました。

すると・・・、おおー!!\(◎o◎)/!

幕のようなものと、ロープで、土地が囲まれてる!

幕には、[S×L」の文字が!さらに、看板が!○○○○様邸の文字が!

なんか、感動・・・・・ でもって、昨日の杭の工事は終わっていて、土地が、

「もぐら」があばれまくった様になってました。(笑)

除いて見ると、杭の頭がきちんと加工されて、ふさがってました。

←もぐら、大発生!?

←いや、畑!?

←○○様邸看板が(^.^)。仮設トイレも。

←エスバイエル宣伝ですねー

←もぐらの正体!杭の頭はきちんと蓋がしてありました。

 

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